2016年8月16日火曜日

第2回 中の上の憂鬱

これは本当にみなさんに訴えたいんですよ。

いや、決して自慢ではないんです。これだけは、誤解しないでください。

成績:
ま、一番わかりやすいのは、学校の成績でしょう。

僕はですね。。。ずーっと、学年30位ぐらいなんですよぉ。

僕より上の人、ま、アメリカで言うA-かAの人かな、こういう人は大概親と先生に褒められる。
むちゃくちゃ厳しい親ももちろんいるけど、ま、Aぐらい取れたら怒られる筋合いはないだろう。

僕より下の人は、まず僕のポジションを虎視眈々と狙ってるわけですよ。
そして、伸びしろはまだまだあるし、努力すれば成績は全然伸ばせるわけですよ。
でも中の上から上の下に行くのは、なかなか難しいからね!
だって、本当に勉強できる奴には勝てないもん。
中の上から中の下までは、みんな元々勉強できない奴で、努力の差で順位が決まってるだけ。

なに?わかりにくい?

外見:
外見=顔+スタイル+髪型+ファッション
ま、スタイルは身長とか、足の長さとか、筋肉とか、もろもろ。

いや、まー、写真は第1回の記事で載せたから参考にしてくれ、
7?7点ぐらいは、正直あるっしょ!

うるさいボケ!あるっちゅうねん。

そして、髪型とファッションには実はすごく時間をかけてる。
ぶっちゃけ、9点ぐらい行ってもおかしくない。

だから、俺が9点つったら9点だよ、バーカ。

スタイル、確かによくない。5点かな。

全部を計算に入れたら、ま、6,7点ぐらいですわ。
まさに、中の上ですわ。

これがね、めっちゃくちゃ憂鬱なんですよ!!

8点以上の男はね、どんな女にいってもいけるんですよ。

6点以下の男はね、ちゃんと自分に見合った女にいけるんですよ。

でも中の上の男はね、変に目が高いというか、二枚目を演じてしまうというか、
うまくいかないんですよぉ。

わかる?

学歴:
高校も大学もそうなんですけど、いいように言ったら、「知る人ぞ知る」というとこ。

そもそも、「知る人ぞ知る」ってなんやねん!

知ってる人は知ってるよ!(いや、ちゃんと本来の意味わかってるよ?前の「知る」と後ろの「知る」は違うことを示してるでしょ?でもわかりにくいやん)

話を戻すけど、大学は普通に言えるから言うけど、
ロチェスター大学なんて、10人に聞いても多分知ってる人は、どうだろう、
2,3人ぐらいかな?もっと少ない?

でもさ、何千校もある米国大学の中では一応上位30位ぐらいの大学だから、
中の上の大学なわけよ。

だから初対面の人にはね、「大学どこ」って聞かれて、
「ニューヨークの田舎のほうにある普通の大学です」よりは、
「ロチェスター大学という大学ですが。。。聞いたことあります?」のほうが
言いたくなるやん!!!!

しかも知ってる人にこれを言ったらね、
「おおお、すごいね!」って言ってくれるわけですよ!

でも、結局大半の人はピンとこないんですよね。。。。

これがハーバードとか東大だったら、もちろん胸をはって言えますよね?
そして、本当に無名な大学だったら、もう最初からあきらめますよね?
でもそこそこ名が知られている大学だから、こうなってしまうんですよ。。。

要するに:
「中の上」の人は、「上」の人のまねをついついやってしまうんですよ。
あきらめきれないというか。
でも結局「上」じゃないから、うまく行かずに、憂鬱になってしまうんです。

あー、もどかしい。


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