2017年4月14日 5:05
第10回 今日面白かった量子力学の授業
量子力学?難しそっ!
いざ授業を受けて見たらね、
やっぱ難しかったわ。
従来の物理学との違い
従来はね、物質っていうのは、
ちゃんと計測すれば、その物質の
特定の「時刻」においての「位置」は、
誤差がほぼゼロで測れるもの。
でも量子力学では、
ものすごく小っちゃい物質の場合、
それが正確に計測できなくなるという、
結論に至ってる。
正確には、量子という物質は、
俺らが計測をするまでには、
なんと、
存在さえしなかったんだ!
という。
もっと詳しく言うと、
例えば今日の6時20分02秒の時刻に、
ある量子が(x、y)という位置にあったと、
俺が計ることによって分かったとする。
じゃあ1秒前の6時20分01秒に
この量子は同じく(x、y)にあったのか?
それとも(x+1、y+1)にあったのか?
それとももっと違うところにあったのか?
量子力学に問いかけたら、
「いや、この時点では、
この量子はどこにもなかったよ」
と返される。
おかしな学問だろ?
アインシュタインの反論
アインシュタインはずっとこの学問を認めなかった。
アインシュタインが思うには、
その量子は、ずっと(x、y)にいたし、
それを証明できないのは俺らの知識や研究が
まだ足りないだけ。
Bohrという人はそれに反論する。
バチバチやりあってたらしい。
Bohr-Einstein Debateで検索して見てください。
Einstein Boxとか結構面白いです。
ってなんで敬語やねん。
俺の考え
俺は別に研究者になるつもりはない。
ただ、伝説のコンサルタント、大前研一さんは、
経済学とかじゃなくて、
量子力学や原子力学を勉強してたらしい。
それをビジネスの世界に応用してる。
俺も、昔からビジネスや投資の世界は、
実は数学的で、確率的で、理系的な世界だと、
思ってる。
だからこの量子力学という考え方は、
投資にも通用すると思う。
どう通用するのは、
これから模索しないと行けないな。
え?
分かりにくい?
んー、ま、今回はしょうがないか
いざ授業を受けて見たらね、
やっぱ難しかったわ。
従来の物理学との違い
従来はね、物質っていうのは、
ちゃんと計測すれば、その物質の
特定の「時刻」においての「位置」は、
誤差がほぼゼロで測れるもの。
でも量子力学では、
ものすごく小っちゃい物質の場合、
それが正確に計測できなくなるという、
結論に至ってる。
正確には、量子という物質は、
俺らが計測をするまでには、
なんと、
存在さえしなかったんだ!
という。
もっと詳しく言うと、
例えば今日の6時20分02秒の時刻に、
ある量子が(x、y)という位置にあったと、
俺が計ることによって分かったとする。
じゃあ1秒前の6時20分01秒に
この量子は同じく(x、y)にあったのか?
それとも(x+1、y+1)にあったのか?
それとももっと違うところにあったのか?
量子力学に問いかけたら、
「いや、この時点では、
この量子はどこにもなかったよ」
と返される。
おかしな学問だろ?
アインシュタインの反論
アインシュタインはずっとこの学問を認めなかった。
アインシュタインが思うには、
その量子は、ずっと(x、y)にいたし、
それを証明できないのは俺らの知識や研究が
まだ足りないだけ。
Bohrという人はそれに反論する。
バチバチやりあってたらしい。
Bohr-Einstein Debateで検索して見てください。
Einstein Boxとか結構面白いです。
ってなんで敬語やねん。
俺の考え
俺は別に研究者になるつもりはない。
ただ、伝説のコンサルタント、大前研一さんは、
経済学とかじゃなくて、
量子力学や原子力学を勉強してたらしい。
それをビジネスの世界に応用してる。
俺も、昔からビジネスや投資の世界は、
実は数学的で、確率的で、理系的な世界だと、
思ってる。
だからこの量子力学という考え方は、
投資にも通用すると思う。
どう通用するのは、
これから模索しないと行けないな。
え?
分かりにくい?
んー、ま、今回はしょうがないか
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